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医療機関向けソリューション
製品
病棟情報管理システム
概要
機能
システム要件
デモ
お問い合わせ
コンセプト
病床情報や看護情報を管理することで、看護師が管理している病棟情報を病院全体で情報を共有し、
業務効率の向上をはかることを目的としたシステムです。
●現場の問題点
書類がとても多い
手書きのため転記ミスが多く、また読めない文字が存在する
看護配置率や看護必要度を求められるようになり、Excelなどを使ってとりあえず管理している
看護部門での手作業が発生し、運用が煩雑で手間がかかる
また入力ミスも発生している
検査予約状況は、現場に確認している
現場でしか検査予約情報を確認できないため、確認に時間がかかる
病床状況は、現場に確認している
正確な病床情報を各病棟看護師やソーシャルワーカーでしか管理していないため、
病床利用率などの情報を即時に把握できない
入院予約を取りたくても確認に時間がかかる
各部門システムを担当者がFileMakerやExcel等で作成している
患者名や性別、生年月日といった患者基本情報を部門システム毎で入力しなければならず、煩雑である。またデータの活用もできていない
将来は、電子カルテやオーダエントリシステムを導入するので新しい投資はできるだけ控えたい
電子カルテやオーダエントリシステムは高価であり、いきなり導入して職員が使いこなせるのかが不安。システムの費用対効果が本当にどこまであるのかわからない
看護業務を主体とした病棟情報管理システム
●看護業務を主体にした病棟情報管理システム
他部門も効率的な仕事ができる
病院内で人員として多数を占め、病棟情報を管理している看護師が管理している情報を院内で公開・共有し
病棟情報を院内で公開・共有し、他部門もそれを活用することで効率的に仕事ができるようになる
ExcelやFileMakerを使って活用できる
標準的なインターフェースを持ったデータベースを採用し、管理する。その情報をExcelやFileMakerを使って自分たちで活用できる
現場の思考を妨げない仕組みにする
病床管理は、病院経営において重要な要素であり、その中で病床移動管理は、ノウハウを必要とする業務である。
今までのやり方を電子化することによって変更してしまうことは、師長をはじめとする病棟看護師の思考を妨げ、ひいては導入しても無駄になってしまう可能性がある
手作業通り、病棟のレイアウトを上から表示して病床移動処理ができるようにすることで、違和感なく利用できるようにする。
将来無駄にならないシステム
病棟で働く看護師の仕事の流れに着目しており、患者診療情報管理を主体とした電子カルテシステムやオーダエントリシステムとは切り口が異なる
将来電子カルテシステムを導入しても無駄にならないシステムにする
看護師だけが楽になるシステムではなく、他部門も情報を共有し
病棟全体で活用することで、病棟内の事務効率化を図り、
患者様へのサービス向上を支援するシステムを目指す
特徴
■当日の病棟の状況がすぐにわかる
前日までの1日平均患者数、病床稼働率、病床回転率、
平均入院日数がわかる
各病棟の空床状況がリアルタイムにわかる
当日の手術予定、検査予定がわかる
職員全体で情報共有ができるようになったことで、
病院経営改善に向けた意識が向上!!
■当日の入退院状況がすぐにわかる
各病棟の入退院予定患者がリアルタイムにわかる
入院予定患者がすぐわかるので準備がスムーズに!
■病棟を上から見た図を表示することで状況がすぐにわかる
病棟の状況がすぐにわかる
手書きやホワイトボードを使っていたやり方を変えずに利用できる
現場担当者でなくても、病棟状況が把握できる
現場職員の思考を妨げず病床管理を行い、
情報共有ができることで作業効率がアップ!!
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